◆2017年度講習会
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 ■ 2011年度講習会 一覧

■古民家再生塾見学会

■公共建築等木材利用促進法と中大規模木造建築セミナー/東京・大阪

■戦後の木造建築家 杉坂智男氏講義&南雄三氏が聞く在来工法新時代のご案内

■木材塾 Part9

■木構造塾 Part10

■増田一眞の架構学講座(増田塾)─ 中止 ─

各講習会 共通のご注意とお願い

◆各講習会を受講することでCPDの単位 を取得できます。CPD制度についての詳細は、社団法人日本建築士会連合会のホームページ等をご参照ください。
http://www.kenchikushikai.or.jp/cpd-new/access.html
◆参加費について
 *友の会会員の参加費は一般と同じです。
  賛助会員からの参加者は3名まで正会員と同額とさせていただきます。
 *当日の現金でのお支払いは、お受けいたしかねま す。必ず期日までにご入金をお願いいた
   します。
   銀行振込みの文書扱いの場合は、入金確認に4〜6 日程度かかりますのでご注意ください。
 *振込み手数料は申込者の負担となります。
 *参加費の払戻しは致しません。出席者変更の場合 は、事前に各講座の連絡先までご連絡ください。
◆参加証について
 *開催日の数日前までに、申込代表者宛に参加証を 送付いたします。
 * 当日、受付の際に必要となりま すので、ご持参ください。
◆会場について
 *会場の詳しい案内図等は参加証と共に、申込者へ お送りします。
 *講義の会場は来場者用駐車場がありません。お車 でのご来場はご遠慮ください。
◆申込み方法
 *講習会参加申込書は、ダウンロードの上、FAXしてください。
◆お問合わせ
 *詳しくは、各講習会に記載してある連絡先にお問合せください。

■ 古民家再生塾見学会 ─ 終了しました ─

古河市 町並の再生・活用による観光まちづくりの取り組み

 旧日光街道及び旧古河城の城下町として栄えた古河市の中心市街地は歴史を色濃く残す建物や遺構が数多く現存しています。
 現在、古河市では東京大学と連携し歴史的資源を再生・活用した観光まちづくりの取り組みが盛んに行われています。この見学会では、最近再生された歴史的建造物(坂町本店:江戸期の城内建築物を移築した商家/酒井蔵:曲屋の大谷石蔵 等)を中心に郡としての歴史的景観保全に取り組んでいる町並を見て回ります。

■日時:2012年3月10日(土)

■企画案内:兼弘 彰・大木ジュン(USC街・空間計画)

■参加費用:フォラム会員1,500円、一般2,000円(別途昼食代がかかります)

■定員:20名

■ 公共建築等木材利用促進法と中大規模木造建築セミナー/東京・大阪 ─ 終了しました ─

 一昨年施行された「公共建築木材利用促進法」によって、住宅規模を超える木造建築の普及が期待されている今、実務者等が中大規模木造建築の設計・施工により幅広く取り組むための講習会を開催します。計画、構造設計、防耐火設計、耐久性設計および実務面からのポイントと課題を提供いたします。皆様ぜひご参加ください。

<東京開催分>

■主催:NPO木の建築フォラム、日本集成材工業協同組合、関東集成材懇談会

■協賛:(社)東京建築士会、(社)日本建築家協会、(社)日本建築構造技術者協会(予定)

■開催日:2012年3月16日(金)午前10:00〜午後4:30

■会場:新木場ホール(東京都江東区新木場1丁目18−6新木場センタービル2F)

■アクセス:JR京葉線・地下鉄有楽町線・りんかい線「新木場」駅より徒歩2分

■対象者:建築設計者・構造設計者・施工者・木材関係者

■定員: 150名

■参加費:一般7,000円・フォラム会員6,000円

■参考テキスト:
「NPO木の建築」31号、他(「NPO木の建築」31号は、会員の方には昨年12月初旬にお届けした最新号の会誌です。お手元の本をお持ちください。)

■プログラム:
10:00〜10:10
主催者挨拶

10:10〜10:30
(1)公共建築物等木材利用促進法の概要と取組
講師:阿部 勲(林野庁木材利用課長)

10:30〜11:30
(2)中大規模木造建築の企画・計画・設計
講師:北川原 温(北川原温建築都市研究所)

11:30〜12:30
(3)構造計画と構造計算・接合部の考え方
講師:大橋好光(東京都市大学教授)

(休憩・昼食 50分)

13:20〜14:20
(4)防耐火設計
講師:安井 昇(早稲田大学研究員・桜設計集団一級建築士事務所)

14:20〜15:20
(5)耐用・耐久設計
講師:中島正夫(関東学院大学教授)

(休憩 10分)

15:30〜16:20
(6)集成材メーカーの取組と事例紹介
講師:中島浩一郎(銘建工業株式会社 代表取締役社長)

16:20〜16:30
挨拶

<大阪開催分>

■主催:NPO木の建築フォラム、日本集成材工業協同組合

■協賛:(社)大阪府建築士会、(社)日本建築家協会、(社)日本建築構造技術者協会(予定)

■開催日:2012年3月24日(土)午後1:00〜午後5:40

■会場:大阪木材会館会議室(大阪市西区新町3-6-9)

■アクセス:長堀鶴見緑地線「西長堀」駅より徒歩5分

■対象者:建築設計者・構造設計者・施工者・木材関係者

■定員:100名

■参加費:一般6,000円、フォラム会員5,000円

■参考テキスト:
「NPO木の建築」31号、他(「NPO木の建築」31号は、会員の方には昨年12月初旬にお届けした最新号の会誌です。お手元の本をお持ちください。)

■プログラム:
13:00〜13:05
主催者挨拶

13:05〜13:20
(1)公共建築物等木材利用促進法の概要と取組
講師:河合直人(工学院大学教授)

13:20〜14:20
(2)中大規模木造建築の企画・計画・設計
講師:杉本洋文(東海大学教授)

14:20〜15:20
(3)構造計画と構造計算・接合部の考え方
講師:河合直人(工学院大学教授)

(休憩 10分)

15:30〜16:30
(4)防耐火設計
講師:安井 昇(早稲田大学研究員・桜設計集団一級建築士事務所)

16:30〜17:30
(5)耐用・耐久設計
講師:中島史郎(独立行政法人建築研究所)

17:30〜17:40
挨拶

■ 戦後の木造建築家 杉坂智男氏講義&南雄三氏が聞く在来工法新時代 ─ 終了しました ─

■講師:杉坂智男氏+南雄三氏

■テーマ:
「私がつくり続けてきた木造と架構」
 〜南雄三氏が聞き出し、引き出す!! 在来工法の可能性と合理化〜

■日時:
 2011年11月5日(土)
 講義&対談:14:00〜17:15
 懇親会:17:30〜18:30

■進行:
 前半:杉坂智男氏講義(90分)
 休憩(15分)
 後半:南雄三氏にお任せトークショー(90分)

■場所:杉坂建築事務所横浜山手モデルハウス(横浜市中区山手町248)

■アクセス:
 元町・中華街駅(みなとみらい線)
 アメリカ山公園出口より徒歩6分
 石川町駅(根岸線)より徒歩13分

■参加費:
 講義&対談:会員2000円・一般3000円
 懇親会:1500円

■募集人数:30名(お申し込み先着順)

■内容:
 たいへん貴重なセミナーが実現しそうです。在野の立場で、戦後一貫して木造建築をつくり続けてきた建築家、杉坂智男氏については、その存在は多くの人に知られながら、仕事の詳細が紹介された資料は多くありません。杉坂氏は、時代の要請を読み取り在来工法の合理化を追求し、いくつかの新構法を生み出しました。その後、大径材の架構を用いて、各地のゴルフ倶楽部など数多くの架構を、木材を使って実現してきました。産直、木造の外断熱など、今では誰もが実践しているこれらの手法を最初に始めたのも杉坂氏であることをご存知でしたでしょうか。
 今回、杉坂氏の話を聞き出し、引き出す、建築トークのエンターテイナー南雄三氏は、住宅技術評論家として、環境共生、高断熱・高気密などで名の知れた人物です。それがなぜ木造在来工法なのか?!南氏は20年ほど前に『在来工法新時代』/日本住宅新聞社という本の執筆の際に、杉坂氏にインタビューをしています。実は木造建築に造詣が深く、近年も南氏と杉坂建築事務所との協働でいくつものプロジェクトが実現しているそうです。
 会場は杉坂氏の設計の杉坂建築事務所横浜山手モデルハウスです。セミナーだけでなく建物の見学も合わせてお楽しみいただけます。(神田雅子)

■ 木材塾 −建築材料としての木材の科学− Part9 ─ 終了しました ─

■今年度の趣旨:
昨年度、地方で開催しました木材塾は、全4回を都内で開催致します。東京大学名誉教授で、宮崎県木材利用技術センターを退職された有馬先生が、建築材料として木材を使用する上での基礎知識から、最先端の研究から得られた知見まで分かりやすく解説します。

■講師:有馬孝禮

■日程と各回のテーマ:
◇第1回 木造に生かすための木材の基礎科学 ─ 終了しました ─
10月1日(土) 13:30〜17:00

◇第2回 木材・木造は水とのつきあい ─ 終了しました ─
10月22日(土) 13:30〜17:00

◇第3回 地球温暖化防止対策、資源ストックとしての森林・木材・木造 ─ 終了しました ─
11月26日(土) 13:30〜17:00

◇第4回 過去・現在からつながる未来へ 森林・木材・木造 ─ 終了しました ─
12月17日(土) 13:30〜17:00

■会場:東京大学弥生キャンパス内講義室(参加申込者には講義室の案内を送付します。)

■申込方法:
参加申込書をダウンロードいただき所定事項を記入し、Fax、又はE-mailのいずれかの方法で下記へお申し込みください。

■参加費(税込)
<全回一括>会員 30,500円/一般 39,800円
<各回参加>会員 9,500円/一般 15,500円/学生 2,100円

定員:30名

■ 木構造塾 −実務者のための木構造− Part10 ─ 終了しました ─

― 流通材を用いた大スパン木造建築の構造設計 ―

 木構造塾は設計、施工の実務で、耐震性を確保しながら多様な木造空間をつくりたいと奮闘中の方々、これから試したいという方々のための講座で、今年は10回目を迎えます。講師、稲山正弘氏による構造設計例等や研究テーマを取上げ、「木質構造接合部設計マニュアル」を参考に進めます。本年度は、今、要望が高まっている低層公共建築物等における大空間の架構を提案するための構造計画の手法を学びながら、受講者自らが電卓でトライしていただき、参加型で進める計画です。意匠設計者にはちょっと敷居の高い構造計画ですが、ぜひご参加ください。なお、(社)東京建築士会のCPD制度において各4単位、全体で16単位習得できる予定です。

■講師:稲山正弘(東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)

■会場:東大農学部内1号館(東京都文京区弥生町)

■スケジュール:
◇第1回 架構形式選定のポイント ─ 終了しました ─
 6月25日(土)13:00〜16:30

◇第2回 大スパン架構の設計 ─ 終了しました ─
 7月16日(土)13:00〜16:30 

◇第3回 大スパン架構の設計2 ─ 終了しました ─
 8月6日(土)13:00〜16:30 

◇第4回 水平力に対する設計 ─ 終了しました ─
 9月10日(土)13:00〜16:30

第4回終了後に交流会を兼ねて「東日本大震災における栃木県の木造建築物被害調査報告」を行う予定です。

■持参するもの:
(1)「木質構造接合部設計マニュアル」日本建築学会発行(昨年と同じ図書)
  お持ちでない方は各自実費(4,620円 税込 送料別)で購入してください。
(2)関数電卓

■受講費:
<4回一括> 一般 28,000円・木の建築フォラム会員 20,000円
<単独> 一般 8,000円 /回・木の建築フォラム会員 6,000円 /回

■定員:40名 ─ 定員に達し、締め切りました ─

■ 増田一眞の架構学講座(増田塾) ─ 中止 ─

■プロローグ:
 素材と形態と工法の三つを総合して、極小架構を創り出すところに、ものつくりの本領がある。そのことを私は以前から『原理からの構築』という言葉で表現してきた。それは、応力追跡をものつくりの手段とすることと結びついており、クルト・ジーゲルが『眞の構造フォルム』と呼んだものの追究に他ならない。そのような方向へのアプローチには、前提として、様々な架構形態の特徴を予め知っておくという、一見原理に立返る姿勢とは相矛盾するような出発点が必要になる。何故なら、構造というのは、『かたち』から出発して、『かたち』に帰ってくるという矛盾したプロセスを伴うものだから、一種の宿命とも言える事柄だとも言える。その意味で諸架構形態の特徴に関する基本知識を架構学と名づけ、適切な架構計画を進めるための体系と位置づけている。これは、架構形態と架構応力並びに変形を関連づける体系である。本講座は、架構学を根底においた架構計画の事例に関するお話である。(増田一眞)

■講師:増田一眞

■スケジュール:
◇第1回 伝統を踏まえた現代木構造(1)
(四日市 高花平保育園、とねっと保育園 )
 9月21日(水)18:00〜21:00

◇第2回 伝統を踏まえた現代木構造(2)
(さくら保育園 、長崎 菜の花保育園 )
 10月19日(水)18:00〜21:00

◇第3回 PCa工法(1)
(熊本 熊本機能病院 、エマオ )
 11月16日(水)18:00〜21:00

◇第4回 PCa工法(2)
(中目黒教会 、大久保 淀橋教会)
 12月21日(水)18:00〜21:00

◇第5回 混用系工法(1)
(別府 別府平和園 W+C)
 2012年1月18日(水)18:00〜21:00

◇第6回 混用系工法(2)
(大宮 ゼフィール S+C )
 2012年2月15日(水)18:00〜21:00

■テキスト:「架構のしくみで見る建築デザイン」(彰国社)