視察旅行
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 ■ 海外視察旅行 企画募集

NPO木の建築フォラムでは会員による海外視察の企画を募集しています。
ヨーロッパの木造建築、アジアの木造建築、木質構造材による現代建築、木質材や木造建築に関わる国際会議など、海外における木の文化に関係することならその内容を問いません。企画の持ち込みはもちろんのこと、ちょっとしたアイディアでも大歓迎です。事務局までお寄せください。

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■ドイツ・スイス・フランス木造建築・学生視察研修の案内

 ■ 2015 海外視察事業


◆ ドイツ・スイス・フランス木造建築・学生視察研修のご案内 ─ 中止になりました ─

ドイツ・シュワビッシュハル

ドイツ・シュワビッシュハル

【研修期間】
2015年3月4日(水)〜3月11日(水)(6泊8日)

【募集人数】40名
【費 用】大人お一人様 333,000円 (会員・学生/321,000円)

【内 容】
 NPO木の建築フォラムでは社会教育の一環として講習会や海外視察研修旅行を展開しております。講習会では、「建築系学生のための木造建築学」として開設されている講習会入門編の実習型講座、木造建築の魅力を一般の方々に広く知って頂くために開設された基礎編の「海外木造建築紹介」講座などで、欧州を中心として、魅力的な木造建築を紹介しています。今年度の海外視察研修は、そうした講習の「実習版」として企画しました。

 次世代の木造建築を担う学生などの若者を主な対象とし、今までの海外視察に較べると研修期間が短く、また、参加し易い費用を実現しています。
 主な視察先は、ドイツ南部からスイス北部に点在する中世以来の諸都市の伝統的木造の街並み、そしてCLT7階建てのタメディア本社ビル(坂茂設計)等の現代木造建築。スイスに近くパリからは不便なロンシャン教会(ル・コルビジェ設計)やヴィットラ家具博物館(フランク・O・ゲーリー設計)にも足を伸ばします。

 建物は地域の素材と時代の技術を使って、地域の風土に育まれて造形されて来ました。そして、それは建物に実際に触れてみることで、より深く理解することができます。アルプス北麓からドナウ川・ライン川に広がる黒い森、その周辺の都市と建物群に触れることで、歴史に育まれたヨーロッパの木造建築の今を知る旅になれば幸甚です。

 研修期間は2015年3月4日(水)〜3月11日(水)の8日間(6泊8日)、費用は1人321,000円(会員価格)、羽田からの発着です。もちろん、学生以外の会員の方々の参加も歓迎します。

大橋好光(実習型木造建築学幹事)、財満やえ子(海外視察事業幹事、海外木造建築紹介講座幹事)


【参加申込】

ドイツ・スイス・フランス木造建築・学生視察研修
パンフレット掲載のお申込書を下記宛先までFAXまたはご郵送ください。
締切 2015年1月9日(金)
※ 定員になり次第、締切

>>> パンフレット/PDF(日程表・参加申込書) pdf


【問合先・申込先】
セブンカルチャーネットワーク
〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話03-6238-3085 FAX 03-6238-6994(10月12日迄)
電話03-5949-3845 FAX 03-5949-3875(10月13日以降)


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