◆2017年度講習会
  ◆2016年度講習会
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◆2010年度講習会
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 ■ 2010年度講習会 一覧

■安藤邦廣氏 集中講義「民家造」 ─ 終了しました ─

■増田一眞の架構学講座(増田塾) ─ 終了しました ─

■木材塾 ─ 終了しました ─

■古民家再生塾 第10期 ─ 終了しました ─

■木構造塾 Part9 ─ 終了しました ─



各講習会 共通のご注意とお願い

◆各講習会を受講することでCPDの単位 を取得できます。CPD制度についての詳細は、社団法人日本建築士会連合会のホームページ等をご参照ください。
http://www.kenchikushikai.or.jp/cpd-new/access.html
◆参加費について
 *友の会会員の参加費は一般と同じです。
  賛助会員からの参加者は3名までフォラム会員扱 いとさせていただきます。
 *当日の現金でのお支払いは、お受けいたしかねま す。必ず期日までにご入金をお願いいた
   します。
   銀行振込みの文書扱いの場合は、入金確認に4〜6 日程度かかりますのでご注意ください。
 *振込み手数料は申込者の負担となります。
 *参加費の払戻しは致しません。出席者変更の場合 は、事前に各講座の連絡先までご連絡ください。
◆参加証について
 *開催日の数日前までに、申込代表者宛に参加証を 送付いたします。
 * 当日、受付の際に必要となりま すので、ご持参ください。
◆会場について
 *会場の詳しい案内図等は参加証と共に、申込者へ お送りします。
 *講義の会場は来場者用駐車場がありません。お車 でのご来場はご遠慮ください。
◆申込み方法
 *講習会参加申込書は、ダウンロードの上、FAXしてください。
◆お問合わせ
 *詳しくは、各講習会に記載してある連絡先にお問合せください。

 ■ 安藤邦廣氏 集中講義「民家造」 ─ 終了しました ─

〜木の使い方から見た日本の住まいの特質と変遷〜

 日本の民家は豊かな森林資源に基づいて造られ、その資源の循環的な利用体系に位置づいています。縄文時代以来、日本人は暮らしを営むために森林をつくり変え、その資源の有効利用を図ってきました。そしてそれは時代や地域によって異なる様相をもっているのです。従って、日本の民家にはその森林の利用体系が反映されています。その時代その地域の森林の姿が民家に凝縮されているといっても過言ではないのです。
 このような視点でまとめた民家論が拙著「民家造」です。木の使い方から見た日本の住まいの特質と変遷に学びながら、これからの森林資源の循環的利用に基づく暮らしと木の家づくりについて考えてみたいと思います。
クリ- 縄文人の暮らしを支えた木・マツ- 農耕文化の要・スギ- 都市文化の象徴・草 - 高度に循環する資源・土 - 木の文化から土の文化へ・そして今、再び木の文化へ

■開催日時
2010年12月4日(土)13:00から17:00(ティータイム15分)

■会場
東京大学農学部アネックス セイホクギャラリ
東京都文京区弥生1-1

■講師:安藤邦廣(プロフィール)
・工学博士・筑波大学 人間科学総合研究科教授
・里山建築研究所 所長・NPO木の建築フォラム 代表理事
主な著書
「小屋と倉 干す・仕舞う・守る 木組みのかたち」
「民家造−素材を生かす技、暮らしを映すかたち」
「住まいを四寸角で考える板倉の家と民家の再生」
「職人が語る『木の技』」「茅葺きの民俗学」
「現代木造住宅論−板倉の住まい−」など



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 ■ 増田一眞の架構学講座(増田塾) ─ 終了しました ─

■主旨:
「ものつくりに必須の架構学の内容は、(1) 素材の性質、(2) 形態とちから、(3) 工法とディテールを柱とし、有用な構法を産み出す根底をなす学問である。現代社会は、逆に良くない構法がまかり通る思想と制度が横行している。設計者も施工者も役人も大衆も、真の架構学を身につけることなしには、豊かな住文化は確立できない。」(増田一眞)

本講座では、次の6項目について増田先生の実践に裏打ちされた架構学を学びます。

  1. 素材の洞察 −材を活かす−
  2. 形態の考察 −ちからとかたち−
  3. 工法とディテール −加工と力の伝達−
  4. 論理の追求 −なぜの問いかけ−
  5. 美観の追求 −美しさこそいのち−
  6. 歴史の学習 −先人に学ぶ−

■講師:増田一眞

■スケジュール:
◇第1回 9月15日(水)18時〜21時 ─ 終了しました ─
 テーマ:素材の性質とその活かし方
 コンクリート、鋼、木材、土、竹と植物繊維

◇第2回 10月13日(水)18時〜21時 ─ 終了しました ─
 テーマ:ちからとかたちの考察
 ユニットへの分割と構成、ユニットの強度と剛性DATA、ユニット接合部の仮定と実際

◇第3回 11月17日(水)18時〜21時 ─ 終了しました ─
 テーマ:工法による構法の品質のちがい
 コンクリート構法の三つの原理、フェロセメントの可能性、混用系構法の成立

◇第4回 12月15日(水)18時〜21時 ─ 終了しました ─
 テーマ:伝統構法による大架構への挑戦
 鶴居小学校体育館、鉄道記念館、白ばら幼稚園

◇第5回 1月12日(水)18時〜21時 ─ 終了しました ─
 テーマ:我国の木造架構史に学ぶ
 柱を重視した架構計画、壁の役割、その他のエレメント

◇第6回 2月16日(水)18時〜21時 ─ 終了しました ─
 テーマ:名作の架構史(山本学治再考)
 名作の所以を探る、現代モダニズム以降

■受講費:
<全回一括> 会員36,000円/非会員46,000円
<各回> 会員6,000円/非会員 8,000円

■会場:
ちよだプラットフォームスクウェア BF1
(東西線竹橋駅下車 3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分)
東京都千代田区神田錦町3-21

■定員:50名

■申込方法・申込先:
参加申込書に所定事項を記入し、FAX又は郵送で、新伝統木構法セミナー事務局・佐藤までお申込み下さい。同内容のE-mail送付でも結構です。
 〒274-0063
 千葉県船橋市習志野台5-44-1アルト建築工房 佐藤英子 宛て
 E-mail: artkbアットpastel.ocn.ne.jp(アットを@に替えてご使用ください)
 Tel/FAX: 047-469-7163

■申込・入金締切:9月8日(水)必着(各回の申込は開催日の5日前)

■振込先:
三菱東京UFJ銀行 津田沼東支店 普通4520959
木の建築フォラム新伝統木造セミナー事務局代表 佐藤英子
キノケンチクフォラムシンデントウモクゾウセミナージムキョクダイヒョウサトウエイコ

●その他:「各講習会共通のご注意とお願い」をご覧ください。



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 ■ 木材塾 −建築材料としての木材の科学− Part 8 ─ 終了しました ─

■講師:有馬孝(宮崎県木材利用技術センター所長)

◎講義の翌日にオプションツアー(見学会=宿泊費を除いて参加無料)を企画しました。参加される方は、参加申込書の通信欄にご記入いただくか、下記の問い合せ先までお知らせください。

■今年度の趣旨
 今年度の木材塾は、皆様のご要望にお応えして「現場をみて語り合う木材塾」と題して地方で開催致します。開催場所として、福島県、新潟県、宮崎県(全3回)を選びました。
 各地域の特性を活かした木造住宅のモデルハウス等ご見学頂いた後、有馬先生にご講義頂きます。各地の木材事情、木造建築事情に関する解説のみならず、建築材料として木材を使用する上での基礎知識から、最先端の研究から得られた知見まで分かりやすく解説して頂く予定です。各開催地での講義のみを聴講されても、各開催地へ訪れても木材・木質材料への理解が飛躍的に深まるはずです。なお、開催地までの交通費は各自ご負担下さい。また、講習翌日の見学会をオプションとして企画する可能性もあります。

■日程と各回のテーマ

  • 第1回 9月25日(土)13:00〜17:30 ─ 終了しました ─
    13:00 福島駅西口集合
    13:30〜14:30 ふくしまの家「きなり」見学
    14:30〜15:00 農林水産部林業振興課主査 遠藤啓二郎氏講演「福島県の木材事情」 15:00〜17:30 有馬孝先生講義
  • オプションツアー 9月26日(日)10:00〜14:00 ─ 終了しました ─
    旧堀切邸、旧佐藤知事邸見学
  • 第2回 10月16日(土)13:00〜17:30 ─ 終了しました ─
    13:00 十日町駅集合
    13:30〜14:30 雪国型長期優良住宅モデルハウス見学
    15:00〜17:30 有馬孝先生講義
  • オプションツアー 10月17日(日)時間未定 ─ 終了しました ─
    旧山古志村復興住宅見学
  • 第3回 11月27日(土)13:00〜17:30 ─ 終了しました ─
    13:00 宮崎県木材利用技術センター集合
    13:00〜15:00 同センター見学
    15:00〜17:30 有馬孝先生講義
    「宮崎県の木材事情と木材利用の試み」
  • オプションツアー 11月28日(日)時間未定 ─ 終了しました ─
    宮崎県内の大規模製材工場、木造施設見学(予定)


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 ■ 古民家再生塾 第10期 ─ 終了しました ─

「民家の古さの科学、耐久性の検証」

■主旨
 古民家再生塾は創設10期の節目に、いま一度原点に立ち返り、民家の古さとは何かを知り、その劣化のメカニズムを検証することにより、サステナブルな木造建築のあり方を考えます。

■日時
◇第1回 6月26日(土)14:00〜16:30 ─ 終了しました ─
「ミクロレベルで捉える木材の経年変化と古材による検証」
講師:斉藤幸恵氏(東京大学大学院准教授)
細胞壁の経年変化の要因を講述し、劣化調査結果 の実例を報告します。古材標本の顕微鏡観察を交え、木材組織を理解します。

◇第2回 7月24日(土)14:00〜16:30 ─ 終了しました ─
「土壁の構成材料と耐久性」
講師:平野陽子氏((株)ト・コーポレーション 代表取締役)
環境配慮型の構法である土壁を対象として、建築面から求められる性能を実現するための材料選択についての実験的研究成果を報告します。

◇第3回 9月18日(土)14:00〜16:30 ─ 終了しました ─
「木造建築の耐久性の科学1 基礎編」
講師:中島正夫氏(関東学院大学教授)
民家を含め木造建築全般に共通する腐朽や蟻害などの劣化の原理を解説します。

◇第4回 10月30日(土)14:00〜16:30 ─ 終了しました ─
「木造建築の耐久性の科学2 応用編」
講師:中島正夫氏(関東学院大学教授)
建築構法の面から、実務者のニーズにこたえる経年変化の実験データを紹介します。



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 ■ 木構造塾 −実務者のための木構造− Part 9 ─ 終了しました ─

「木の特性を活かした空間デザイン」

 木構造塾は設計、施工の実務で、耐震性を確保しながら、多様な木造空間をつくりたいと奮闘中の方々、これから試したいという方々のための講座です。本年度は、好評だった第2回目と同テーマでバージョンUPした内容になっています。昨年発刊された「木質構造接合部設計マニュアル」を参考とし、事例を挙げながら講義演習を行います。講義時間は毎回とも30分長くなります。

■講師:稲山正弘(東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)

■スケジュール:
◇第1回 木の空間デザイン手法 ─ 終了しました ─
 7月3日(土)13:00〜16:30

◇第2回 木の特性を活かした接合部と耐力壁の設計 ─ 終了しました ─
 7月31日(土)13:00〜16:30

◇第3回 木造ラーメンで壁のない空間をつくる ─ 終了しました ─
 8月28日(土)13:00〜16:30

◇第4回 大断面集成材を用いずに大スパンをとばす ─ 終了しました ─
 9月25日(土)13:00〜16:30



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