◆第16回(2021年)
◆第15回(2019年)
◆第14回(2018年)
◆第13回(2017年)
◆第12回(2016年)
◆第11回(2015年)
◆第10回(2014年)
◆第9回(2013年)
◆第8回(2012年)
◆第7回(2010年)
◆第6回(2009年)
◆第5回(2008年)
◆第4回(2007年)
◆第3回(2006年)
◆第2回(2005年)
◆第1回(2004年)


─ 特設WEBサイト ─

■第17回木の建築賞 東海・北陸地区の作品・活動募集

>>応募エントリーフォーム
>>チラシ

「いま、求められる木の建築・活動とは」というテーマの解釈は、それぞれの取り組みによって異なります。「建築」であれば、人々に快適な場を提供する、建築デザインと空間構成、環境に対する考え方、それらを支える技術、その建築の持つ社会性などがあげられ、「活動」であれば、森林の育成に結びついた木材の利用、品質向上に関する技術開発とシステムの構築、伝統技術の継承、木の持つ良さを社会にアピールする運動や、活動を通じた社会への貢献などがあげられるかもしれません。「木の建築賞」は、このような観点から木に関心のある人たちに応募を呼びかけ、優秀な建築・活動を顕彰することにより、木造文化の向上に寄与することを目的としています。「いま、求められる木の建築・活動とは」を共に考えませんか。

1 名 称

第17回 木の建築賞

2 応募対象地域 東海・北陸地区

(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、石川県、福井県、富山県)
全国を7つの地域に分割し、いずれかの地域で年1回の開催として7年で全国を一巡する。

3 趣 旨

木の建築や木の利用に関わる活動を発表し、相互に評価するとともに、賞の選考過程をこれからの木の建築や活動のあるべき方向を探る議論の場とする。

4 応募作品・活動

木材を主体とした建築作品または木材利用に関わる活動。(建築物の用途・規模、活動の内容・規模は問いません)

5 選考の基準

以下の基準において一定の水準に達している建築・活動を木の建築賞として選考する。
また、その中からもっとも優れているものを木の建築大賞として選考する。

  1. 地域の文化や風土が表現され、木の建築文化と芸術の振興に寄与していること。
  2. 木材を主として用い、森林の保全、林業、木材産業の振興に寄与していること。
  3. 地域の事業者や職人が主体となり、木の建築技術の継承や地場産業の発展に寄与していること。
  4. 木材の持続可能な利活用が図られ、木の建築の修復や再利用、長寿命化に寄与していること。

6 選考方式

  1. 一次選考<書類選考>
    選考委員が「建築・活動シート」による書類選考を行ない、20点程度の建築・活動を選出する。
  2. 二次選考<木の建築賞・木の活動賞発表会>
    一次選考通過の建築・活動(20点程度)の応募者による10分間のプレゼンテーション(+質疑4 分間、合計14分間)を行なう。その後、選考委員(持ち点5票)と発表会に参加する応募者、共催・協力会員(NPO木の建築フォラム会員、公益社団法人日本建築士会連合会、一般社団法人ウッドマイルズフォーラム会員:持ち点3票)全員が投票を行い、投票結果を見ながら選考委員による公開討論会を行う。投票の結果と討論の内容を鑑み、公開現地審査会を行なう建築・活動を選考委員がその場で決定する。
  3. 公開現地審査会
    選考委員が2名以上のチームに分かれ現地審査を行い、現地案内は応募者が行なう。
    現地審査は一般の見学者を受け入れた公開現地審査会とし、活発な意見交換の場となるように応募者も見学会に協力する。(個人宅等で公開出来ないものは選考委員による現地選考のみとする)
  4. 最終三次選考会
    選考委員が公開現地審査会の評価を持ち寄り、選考の基準に基づいて内容を検討し、厳正な審査のうえ、入賞作品・活動を選出する。

7 賞

  • 木の建築大賞……1点
  • 木の活動賞……1点
  • 木の建築賞(選考委員特別賞)……数点
  • 木の建築賞(木の住宅賞)……1点
  • 木の建築賞(協賛賞)応募作品、活動の内容に応じて賞名を付け、協賛者より送られる賞・・・数点
  • 木の建築賞(入賞)……数点
  • メンバーズチョイス賞……二次選考会時の投票で得票数が最も多いものを表彰する。メンバーズチョイス賞に限り、他賞とのダブル受賞があり得る。

8 選考委員 敬称略・五十音順

選考委員長
三澤文子/Ms建築設計事務所 代表
選考委員
安藤邦廣/里山建築研究所 主宰・筑波大学名誉教授
泉 幸甫/泉幸甫建築研究所主宰
稲山正弘/東京大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻材料・住科学講座
杉本洋文/(株)計画・環境建築代表取締役
槌本敬大/国立研究開発法人建築研究所材料研究グループ 上席研究員
速水 亨/速水林業代表・(一社)日本林業経営者協会 顧問
藤原 敬/(一社)ウッドマイルズフォーラム 理事長・(一財)林業経済研究所 フェロー研究員
松井郁夫/(株)松井郁夫建築設計事務所 所長
南 雄三/住宅技術 評論家
安井 昇/桜設計集団一級建築士事務所 代表
山崎真理子/名古屋大学大学院生命農学研究科 准教授
山辺豊彦/山辺構造設計事務所 代表
客員選考委員
池田潔彦/静岡県立農林環境専門職大学 教授
石川春乃/静岡理工科大学理工学部建築学科 准教授
佐々木康寿/名古屋大学名誉教授
田島昌樹/豊橋技術科学大学建築・都市システム学系教授
古川忠稔/中部大学大学院 教授

9 応募条件

  • 応募資格、条件等は特にありません。応募点数の制限はありません。  ただし、応募書類に虚偽の記載があると判明したときには入賞を取り消す場合があります。
  • 応募年度に開催が示された地域内における木の建築または木の活動であり、2012年1月以降の完成。
  • 選考委員および客員選考委員、もしくはその関係者の応募は認めない。ただし、構造・設備設計や防耐火等の技術的サポートについて、関係する選考委員もしくは客員選考委員はその作品・活動の審査を行わない事を条件として応募を認める。

10 応募方法

応募は次の@〜Bをもって応募完了となります。

  1. 2022年5月16日(月)〜7月31日(日)
    WEB上のエントリーフォームよりエントリー
  2. 2022年8月1日(月)〜12日(金)
    応募書類の提出:(1)応募概要書・(2)建築・活動シートをメール送信 及び 郵送(宅配便可)
  3. 022年8月12日(金)まで
    応募費用の振込み

11 応募推薦

応募地域で推薦も募集。他薦の作品設計者、活動主催者へは事務局より連絡します。

12 応募の詳細

応募書類の提出:「応募概要書」と「建築・活動シート」を(A)メール送信 及び(B)郵送(宅配便可)で送付してください。
応募書類受付期間:2022年8月1日(月)〜2022年8月12日(金)

A:データの提出
「応募概要書」(A4サイズ2枚、Excelファイル)は、木の建築賞のホームページよりダウンロードし、必要事項を記入して木の建築賞事務局宛にメール送信してください。
URL:office@forum.or.jp
「建築・活動シート」は、下記の作成要領にしたがって作成し、解像度350dpi以上でPDF(もしくはJPG)書類(A4サイズ、2頁)を木の建築賞事務局宛にメール送信してください。(上記と合せて送信してください)
送り先:NPO木の建築フォラム事務局:office@forum.or.jp

B:書類の郵送
上記書類「応募概要書」と「建築・活動シート」を、郵送または宅配便でNPO木の建築フォラム事務局宛にお送りください。
※データでの提出物は作品集印刷用に、郵送いただいた書類は、審査用に使用させていただきます。
★「建築・活動シート」作成要領

  1. 建築・活動解説、概要、主旨、写真、図面(主要な平面図・立面図・断面図)等をA4サイズ(210o×297o)タテ使い2枚にレイアウトしてください。
  2. A4サイズ(210o×297o)の四周は、それぞれ15oあけてください。
  3. 図面等の縮尺、紙質、色は自由とします。パネル化はしないでください。
  4. 使用言語は日本語のみとします。
  5. 応募者を特定できる情報を記載しないこと。
  6. 応募書類はそのままA4サイズ見開き2頁にレイアウトしたカラーの資料集としてまとめ、二次選考会(木の建築賞発表会)木の建築賞発表会にて、配布、および販売を行います。また、資料集の写真を次年度以降の木の建築賞ポスターとして使用させていただく場合がございます。応募者は、写真などについて著作権等の問題が生じないよう提出前に必要な手続きを済ませてください。
    • 送信料、および送料は応募者負担となります。送料が受取人払いのものは受領できません。
    • 応募書類受付期間最終日の2022年8月12日(金)の送信記録、消印および宅配業者受付は有効とします。
    • 郵送、およびデータ送信中の破損、遅延等については応募者の責任とします。
    • 応募書類の返却は一切行いません。
    • 選考の方式、応募条件、応募書類、応募費用、選考スケジュールなどの詳細は、下記URLにてご確認ください。
      URL: http://www.forum.or.jp/

応募費用の振込み

  • 応募作品1点につき所定の金額を指定の口座に、必ず応募責任者のお名前でお振込みください。
  • 応募費用
    【一次選考会】
    種別 応募費用
    一般 20,000円/1点
    共催会員・協力会員
    (NPO木の建築フォラム、各都道府県建築士会、一般社団法人ウッドマイルズフォーラム会員)
    10,000円/1点
    U40(応募責任者が40歳以下)
    ※上記の半額割引
    一般 10,000円/1点
    共催・協力会員 5,000円/1点
    【二次選考会】
    種別 応募費用
    一次選考会通過者(全員)
    ※一次選考通過時に改めてご案内いたします。
    10,000円/1点
  • 振込先: 三菱UFJ銀行 築地支店 (普通)1080392
    特定非営利活動法人木の建築フォラム

13 選考スケジュール

  • 実施要項配布開始 :2022年5月上旬
  • エントリー期間 :2022年5月16日(月)〜7月31日(日)
  • 応募書類受付期間 :2022年8月1日(月)〜12日(金)
  • 費用振込 :2022年8月12日(金)まで
  • 一次選考<書類選考> :2022年9月14日(水)
  • 一次選考結果通知 :2022年9月下旬
  • 二次選考<木の建築賞発表会>(応募者プレゼンテーション+統括討論会)
    日時:2022年11月5日(土)  10:00〜18:00
    会場:静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター 大会議室
    (静岡県浜松市浜北区根堅2542-8)
  • 三次選考<現地審査見学会>:2022年11月中旬〜12月下旬
  • 最終選考会 :2023年1月18日(水)
  • 結果通知 :2023年1月下旬
  • 表彰式 :2023年6月中旬(NPO木の建築フォラム通常総会にて)

14 発表・表彰

  • 『NPO木の建築』 に作品を掲載する。
  • 2023年度NPO木の建築フォラム通常総会にて表彰を行う。

15 共催、協賛、協力

共催:NPO木の建築フォラム、公益社団法人日本建築士会連合会
協力:一般社団法人ウッドマイルズフォーラム、公益社団法人静岡県建築士会・建築士会東海・北陸ブロック
後援:静岡県

16 お問い合せ、および応募書類送付先

NPO木の建築フォラム事務局
東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル4階  〒112-0004
E-mail:office@forum.or.jp
TEL:03-5840-6405   FAX:03-5840-6406