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| ■研究開発に参加できる人、及び、研究開発テーマの募集 | ||||||||||||||||||||||||||
| 研究部会 大橋好光 | ||||||||||||||||||||||||||
建築基準法の改正、建築士法の施行、瑕疵担保履行法の施行、超長期住宅(200年住宅)基準の施行、などなど、木造住宅を取り巻く環境は大きく変化しています。それに伴って、多くの研究開発が行われようとしています。これらの研究開発を一緒に行っていただける方を募集します。フォラムが現在実施している研究開発に新たに参加してくださる方、新しい研究開発の立ち上げをして下さる方、積極的な応募を期待します。 なお、併せて、研究開発テーマも募集しています。フォラムを活用してください。 |
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| ■板倉構法(落とし込み板壁)の構造と防火性能に関する講習会 ─ 終了しました ─ | ||||||||||||||||||||||||||
NPO木の建築フォラム、全建連、全建総連の共同事業により大臣認定を取得した板倉構法(落とし込み板壁)の構造と外壁の防火性能に関する講習会を東京にて開催いたします。
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| ■伝統木造研究会への参加のご案内 | ||||||||||||||||||||||||||
| 伝統木造研究会 専門委員会委員長 安藤 邦廣 | ||||||||||||||||||||||||||
NPO木の建築フォラムでは実用性の高い伝統的な木造の要素技術の開発と性能検証を進めて参りました。昨年度までに、特に社会的要請の強い板倉構法について、技術開発と壁倍率の認定取得に向けた構造耐力の予備実験を行い、目標とする壁倍率取得の見込みが得られました。 今年度は板倉構法の壁倍率の認定取得の事業を実施する予定です。事業に当たりまして、板倉構法の普及を考慮して、(社)全国中小建築工事業団体連合会と全国建設労働組合総連合との共同事業として実施することで三者の合意が得られました。また、これに対して国土交通省の伝統構法見直しに関する事業補助が得られることも内定しております。 当初、木の建築フォラムの有志で、板倉構法研究会としてこの研究開発事業を進めて参りましたが、その普及を図るためには、以上の様に事業体制を拡大して実施することが発展的であると考える次第です。また板倉構法をはじめとして、伝統木造の技術開発を継続的に行うために、研究会の名称を、板倉構法研究会から伝統木造研究会に改めたいと存じます。 木の建築フォラムの会員の皆様には、板倉構法研究会の参加の案内を通知しながら、その後、具体的な事業計画を提示できずに今日に至りましたことをまずお詫び申し上げますとともに、このような事業体制と事業資金の整備に時間を要したことをご理解いただき、改めて伝統木造研究会へのご参加をお願い申し上げます。 木の建築フォラム 伝統木造研究会 事業計画 ○事業目的 ・板倉構法をはじめとする伝統木造の性能検証と技術開発を行う。 ・特に実用性の高い伝統的な壁構法や接合部については大臣認定の取得を行う。 ・開発、性能検証した技術の普及を図る。 ○事業期間 2004年度〜2008年度(5カ年計画) ○組織 ・伝統木造研究会(以下研究会)は会員と専門委員で構成する。 ・伝統木造研究会会員(以下会員)は木の建築フォラム会員の中から募る。 ・専門委員は理事会が委託する(下記)。 安藤邦廣(委員長/筑波大学) 稲山正弘(稲山建 築設計事務所) 大橋好光(熊本県立大学) 加来照彦 (現代計画研究所) 軽部正彦(森林総合研究所) 河合 直人(建築研究所) 杉本健一(森林総合研究所) 竹村 雅行(日本建築専門学校) ○2004年度事業計画 ・板倉構法の開発設計と壁倍率認定取得を行う。 予備実験の結果をもとに、内外の壁として実用性の高い数種類の板倉構法の 開発設計を行う。壁倍率としては1.5〜2.0の認定取得を目指す。 ・板倉構法に適合する接合部の開発設計を行う。 ○予算 ・研究会費を収入として事業を実施する。 ・入会金は個人10万円、団体30万円 ・年会費は個人、団体とも1万円/年。 ・2004年度の事業予算は500万円を目標とする。 (全建連、全建総連との共同事業として、国土交通省からの補助金を含めて、 2004年度の予算総額は1200万から1500万が見込まれる) ○研究会 ・研究会を年間3回程度開催する。 ・研究会で事業計画の検討と事業報告を行い、会員の承認を得る。 ・会員は研究会において事業についての意見を述べることができる。 ・会員に対して、板倉構法実施例と施工現場の見学会を実施する。 ○専門委員会 専門委員会は、研究会で検討した事業計画に基づいて研究開発事業を実施 する。 ○研究成果の還元 ・年度末に会員に対して、研究成果に関する研修会を開催し、会員はこれに 無料で参加できる。 ・取得した認証の複写を研修会修了後に会員に配布する。 ・次年度以降にフォラム会員および一般に対して、講習会(有料、公開)の開催 を通じて研究成果の普及を図り、取得した認証を公開する。 |
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| ■自主研究会へのご案内 | ||||||||||||||||||||||||||
| 自主研究会は研究開発事業の一環として行っております。 詳しくは、「自主研究会」ページをご参照下さい。 |
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