◆第11回(2015年)
◆第10回(2014年)
◆第9回(2013年)
◆第8回(2012年)
◆第7回(2010年)
◆第6回(2009年)
◆第5回(2008年)
◆第4回(2007年)
◆第3回(2006年)
◆第2回(2005年)
◆第1回(2004年)


  

■第7回木の建築賞選考委員
 播繁・安藤邦廣・泉幸甫・内田みえ・加来照彦・小嶋睦雄・杉本健一・槌本敬大・中谷正人・
 速水亨・藤田香織
<客員選考委員>
 池田昌弘・入之内瑛・手塚由比・諸戸清光
index
■第7回 木の建築賞 結果発表
■第7回 木の建築賞 二次選考の報告
■小田原にて二次選考会開催
■第7回 木の建築賞 一次選考の報告
■第7回 木の建築賞 見学会「小田原邸園散歩」
■第7回 木の建築賞 実施要項
■協賛金のお願い


 ■ 第7回 木の建築賞 結果発表

最終選考の結果、第7回木の建築賞 各賞が決定いたしました
=いま、どのような木の建築をつくるか=

第7回木の建築賞 入賞作品・活動 <9作品+3活動=合計12点>

■木の建築大賞 <1作品>
名     称:県産材100%の「未来を育む木造幼稚園」
応募責任者:石川 恒夫/前橋工科大学大学院

■NCN木骨構造賞 <1作品>
名     称:流星庵
応募責任者:杉本 洋文/東海大学工学部建築学科、株式会社計画・環境建築

■日集協集成材建築賞 <1作品>
名     称:本郷台キリスト教会チャーチスクール・保育園
応募責任者:保坂 猛/株式会社 保坂猛建築都市設計事務所

■山と建てる賞 <1作品>
名     称:「せがい造り」の家
応募責任者:松井 郁夫/株式会社 松井郁夫建築設計事務所

■木の住宅賞 <1作品>
名     称:大地の景色/topographical scape
応募責任者:松野 勉/一級建築士事務所 ライフアンドシェルター社

■選考委員特別賞 <1作品+1活動>
名     称:箱根 太陽山荘(耐震改修工事)
応募責任者:高島 ゆかり/一級建築士事務所 アトリエ結
名     称:都筑民家園に市民に親しまれる本格的な茶室を整備<活動>
応募責任者:横塚 雅実/都筑民家園茶室活用委員会

■メンバーズチョイス賞 <1活動>
名     称:ティンバライズ建築展
都市木造のフロンティア及びteam Timberize の活動
応募責任者:佐藤 孝浩/桜設計集団

■木の建築賞 <3作品+1活動>
名     称:平和台の民家
応募責任者:阿部 勤/株式会社 アルテック
名     称:棲林居
応募責任者:須賀 茂幸/有限会社 ラブアーキテクチャー一級建築士事務所
名     称:HIRATSUKA Beach House Project 2009<活動>
応募責任者:瀬谷 匠+親松 直輝/東海大学チャレンジセンターCAP・TCDIチーム
名     称:奥多摩森林セラピーロード香りの道 「登計トレイル」
応募責任者:三谷 徹/千葉大学園芸学部

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 ■ 第7回 木の建築賞 二次選考の報告

 10月9日、小田原において行われた二次選考会を通過した12点の作品及び活動は、以下のとおりです。このあと、三次選考<現地視察見学会>がおこなわれ、最終選考会(1月中に予定)を経て、2月には木の建築大賞、木の建築賞、特別協賛賞の各賞を発表いたします。

応募責任者 応募責任者所属 作品・活動名称   所在地
佐藤 孝浩 桜設計集団 ティンバライズ建築展 都市木造のフロンティア
及びteam Timberize の活動
活動  
阿部 勤 株式会社 アルテック 平和台の民家 作品 東京都
練馬区
保坂 猛 株式会社 保坂猛建築都市設計事務所 本郷台キリスト教会 チャーチスクール・保育園 作品 神奈川県
横浜市
須賀 茂幸 有限会社 ラブアーキテクチャー 一級建築士事務所 棲林居 作品 東京都
杉並区
横塚 雅実 都筑民家園茶室活用委員会 都筑民家園に
市民に親しまれる本格的な茶室を整備
活動 神奈川県
横浜市
松井 郁夫 株式会社 松井郁夫建築設計事務所 「せがい造り」の家 作品 千葉県
千葉市
石川 恒夫 前橋工科大学大学院 県産材100%の「未来を育む木造幼稚園」 作品 群馬県
高崎市
高島 ゆかり 一級建築士事務所 アトリエ結箱根 太陽山荘(耐震改修工事) 作品 神奈川県
足柄下郡
瀬谷 匠
親松 直輝
東海大学チャレンジセンター CAP・TCDIチーム HIRATSUKA Beach House Project 2009 活動 神奈川県
平塚市
杉本 洋文 東海大学工学部建築学科
株式会社 計画・環境建築
流星庵 作品 神奈川県
足柄下郡
三谷 徹 千葉大学園芸学部 奥多摩森林セラピーロード 香りの道「登計トレイル」 作品 東京都
西多摩郡
松野 勉 一級建築士事務所 ライフアンドシェルター社 大地の景色 / topographical scape 作品 長野県
塩尻市
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 ■ 小田原にて二次選考会開催

 一次選考を通過した作品・活動については、10月9日(土)に小田原市民会館にて開催される二次選考会(木の建築賞発表会)にて、14分間(発表10分・質疑応答4分)のプレゼンテーションが行われ、興味深い木の建築や話題の活動が多数登場いたします。
二次選考会終了後には、応募者や選考委員を交えての懇親会を予定し、翌日の10月10日には「小田原邸園散歩」と題した関連見学会と《小田原の木の建築を考える》トークセッションを行います。
二次選考会後の懇親会の申込みは下記の要項のとおり、「小田原庭園散歩」の申込みは、当ホームページにてご案内をしておりますのでご覧ください。多くの皆様に小田原でお会いできることを楽しみにしています。

二次選考会(木の建築賞発表会)ー終了しましたー

■日時:10月9日(土)10:00〜19:00(予定)
■会場:
 小田原市民会館6階 第6、7会議室
 〒250-0012
 小田原市本町1-5-12
 TEL:0465-22-7146
■参加費:無料、当日参加大歓迎(申込み不要)
■プログラム(予定)
09:30〜 開場
10:00〜10:15 開会・木の建築賞委員長挨拶・選考委員紹介
10:15〜12:00 プレゼンテーション
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:45 プレゼンテーション
14:45〜15:00 休憩・ティーブレイク
15:00〜16:45 プレゼンテーション
16:45〜17:00 投票
17:00〜18:30 統括討論会・選考決定・閉会

懇親会(情報交換会)ー終了しましたー

■日時:10月9日(土)19:00〜21:00
■場所:
 DARUMA
 小田原市本町2-1-30
■参加費:5,000円
■申込み:
 電話、メールにてお申込後、参加費をお振込みください。
 電話:03-5840-6405
 E-mail:office@forum.or.jp
 メールの場合は、件名「木の建築賞 懇親会参加」としていただくとたすかります。
■振込先:
 三井住友銀行小田原支店
 (普通)3627981
 (特)小田原まちづくり応援団

以上の木の建築賞に関するイベントにご参加される方には、宿泊先の案内をいたします。フォラム事務局まで、ご相談ください。
電話:03-5840-6405

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 ■ 第7回 木の建築賞 一次選考の報告

木の建築賞 一次選考の様子 第7回木の建築賞は、対象地域の各地から37作品・4活動、合計41点の応募をいただきました。9月21日、東京都内にて一次選考会(書類選考)が行われました。選考は、各選考委員が10票を持ち、優れていると思われる作品・活動にそれぞれ票を投じ、一定以上の票を集めたものを一次選考通過としました。通過した作品・活動は、22点。詳細はつぎのとおりです。

※木の建築賞選考委員辞退の連絡
・木の建築賞選考委員の安井昇氏より、辞退の連絡がありましたのでお知らせいたします。
 安井氏の関係する団体が、今回の木の建築賞に応募される為、実施要綱に従い選考委員を辞退されました。
・同選考委員の三澤文子氏からは、体調不良による辞退の申し出がありました。


応募責任者 所属 建築の名称/活動の名称
杉本洋文 東海大学校学部建築学科杉本洋文研究室、
(株)計画・環境
流星庵
杉本洋文 東海大学校学部建築学科杉本洋文研究室、
(株)計画・環境
とれたて産直館 印西館
平沼孝啓 (株)平沼孝啓建築研究所 東京大学くうかん実験棟
高橋光徳 (有)高橋製材所 Community & Show-Room 喜木里の蔵
保坂猛 保坂猛建築都市設計事務所 本郷台キリスト教会チャーチスクール 保育園
松井郁夫 (株)松井郁夫建築設計事務所 「せがい造り」の家
網野隆明 一級建築士事務所
(有)アルケドアティス
蛮風亭
佐藤孝浩 桜設計集団 ティンバライズ建築展〜都市木造のフロンティア〜
及びteam Timberizeの活動<活動>
横塚雅実 都築民家園茶室活用委員会 都筑民家園に市民に親しまれる本格的な茶室を整備<活動>
吉村嘉隆 (株)中島工務店 東京支店 音楽ホールのある家
伊藤博之 伊藤博之建築設計事務所+O.F.D.A サクラノキテラス
丸橋浩 (株)アマテラス都市建築設計 杜の家
高島ゆかり 一級建築士事務所 アトリエ結 箱根太陽山荘(耐震改修工事)
新城功雄 (株)竹中工務店 設計部 養命酒健康の森記念館
松野勉 一級建築士事務所ライフアンドシェルター社 大地の景色 / topographical scape
石川恒夫 前橋工科大学大学院 八幡幼稚園
瀬谷匠・
親松直樹
東海大学チャレンジセンターキャンパス
ストリートプロジェクトTCDIチーム
HIRATSUKA Beach House Project 2009<活動>
阿部勤 (株)アルテック 平和台の民家
須賀茂幸 (有)ラブアーキテクチャー一級建築士事務所 棲林居
芦澤竜一 芦澤竜一建築設計事務所 Sg
神田雅子 アーキキャラバン建築設計事務所 小金井の家 〜マルタの家〜
三谷徹 千葉大学 園芸学部 奥多摩森林セラピーロード香りの道「登計トレイル」
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 ■ 第7回 木の建築賞 見学会「小田原邸園散歩」

 庭に映える木の建築で、おいしいものをつまみながら、ゆったりくつろぐ――私たち小田原まちづくり応援団では、そんな時間のすごし方を「邸園ぐらし」と呼んでいます。今回は、小田原に今も息づく「邸園」をめぐっていただいて、秋のひとときを少しでも豊かに感じていただければと願っています。<(特)小田原まちづくり応援団>

つぎの3コースから1つ選んでください(内容が一部変更になることもあります)

○A 眺めのよい別邸コース

    上から、古稀庵総門、老欅荘庭園、小田原文学館、小田原宿なりわい交流館、清閑亭
  • 共壽亭
    登録有形文化財 関東大震災を乗り越えた今太閤の夢の跡 現・大成建設 ホテルオークラなどの創業者 大倉喜八郎 別邸
  • 古稀庵
    庭園 椿山荘・無鄰庵とならぶ山県有朋の三大庭園
  • 老欅荘
    登録有形文化財 近代の大茶人が茶三昧の日々をすごした数寄屋
    現・中部電力などの創業者 松永安左ヱ門 邸

○B 海を感じる界隈コース

  • 静山荘
    市指定建造物 芝生の庭に映えるゆったりとした田舎家
    現・みずほ証券などの創業者 望月軍四郎 別邸
  • 文学館
    登録有形文化財 曽根達蔵設計の瀟洒な洋館と和館 宮内大臣・伯爵 田中光顕 別邸
  • 小西薬舗
    登録有形文化財 小田原を代表する、坪庭が美しい町家

○C いきな町なかコース

  • 小西薬舗
    登録有形文化財 小田原を代表する、坪庭が美しい町家
  • 小田原宿なりわい交流館
    ギャラリーとしても再生した出し桁造の商家
  • 清風楼
    映画監督・小津安二郎も通いつめた小粋な料亭(予定)
  • 石川漆器店
    街かど博物館 木地挽きから塗りまでを手がける老舗
  • 江島茶紙舗
    街かど博物館 四百年の暖簾を守ってきた出し桁造の商家

※申込書の英字コースに○をしてください。

■スケジュール 10月10日(日)ー終了しましたー

9時半〜11時半 《小田原の木の建築を考える》トークセッション
安藤邦廣(筑波大教授) + 安井昇(桜設計集団) + 速水亨(速水林業、日本林業経営者協会会長)
コーディネータ 杉本洋文(東海大教授、(特)小田原まちづくり応援団)
11時半〜 登録有形文化財 清閑亭(旧福岡藩主・黒田侯爵別荘)邸園案内
12時から 3コースに分かれた邸園散歩・途中昼食
15時ごろ 現地解散

■お申込の手順

  1. 申込用紙の送信
    下記の申込用紙にご記入のうえ10月2日(土)までにFAXでお送りください
    宛先:0465(22)2834(清閑亭・(特)小田原まちづくり応援団)
  2. 参加費の振込み
    10月2日(土)までに参加費2,500円を振り込んでください
    振込先:三井住友銀行小田原支店 番号 3627981 (特)小田原まちづくり応援団
    ※懇親会費5,000円も同時にお振込みいただけます。
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 ■ 2010年度 第7回木の建築賞 実施要項

1. 名 称

第7回 木の建築賞

2. 応募対象地域 関東・甲信・静岡地区(1都9県)

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、長野県、山梨県、静岡県、全国を4つの地域に分割し、いずれかの地域で年1回の開催とし4年で全国を一巡する。
地域側からみれば、4年に一度行われるオリンピック方式である。

3. 選考の基準

以下の基準において一定の水準に達している建築または活動を木の建築賞として選考する。
また、その中からもっとも優れているものを木の建築大賞として選考する。

  1. 地域の文化や風土が表現され、木の建築文化と芸術の振興に寄与していること。
  2. 木材を主として用い、森林の保全と木材産業の振興に寄与していること。
  3. 職人や工務店が主体となってつくり、木の建築技術の継承と発展に寄与していること。
  4. 木の循環的利用が図られ、木の建築の修復や再利用において優れているもの。

4. 選考方式

  1. 一次選考<書類選考>
    選考委員が「建築・活動シート」による書類選考を行ない、20点程度の建築・活動を選出する。
  2. 二次選考<木の建築賞発表会>
    一次選考通過の建築・活動(20点程度)の応募者による10分間のプレゼンテーション(+質疑4分間、合計14分間)を行なう。
    その後、選考委員(持ち点5票)と発表会に参加するフォラム会員(持ち点3票)全員が投票を行い、投票結果を見ながら参加者全員による統括討論会を行う。
    投票の結果と討論の内容を鑑み、三次選考を行なう建築・活動を選考委員がその場で決定する。
  3. 三次選考<現地視察見学会>
    選考委員が1チーム3名以上のチームに分かれ現地審査を行う。
    現地案内は応募者が行なう。見学希望者の同行が可能であれば見学者が同行する場合がある。
  4. 最終選考会
    選考委員が現地視察見学会の評価を持ち寄り、選考の基準に基づいて内容を検討し、厳正な審査のうえ、入賞建築・活動を選出する。

6. 賞

 ○木の建築大賞: 1点
 ○木の建築賞(下記特別協賛賞を含む): 10〜15点
 ○特別協賛賞:
  ○○新人賞・○○住宅賞などと合せて、特別協賛団体、企業の理念にそった賞を設ける。
 ○メンバーズチョイス賞:
  二次選考会時の投票で得票数が最も多いものを表彰する。
  メンバーズチョイス賞に限り、他賞とのダブル受賞があり得る。

7. 選考委員 敬称略・五十音順

選考委員長 播繁/播設計室 代表
選考委員
 安藤邦廣/筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授
 泉 幸 甫/泉幸甫建築研究所・日本大学教授
 内田みえ/有限会社サイレントオフィス 代表
 加来照彦/株式会社現代計画研究所 取締役
 小嶋睦雄/静岡大学名誉教授(講師)
 杉本健一/森林総合研究所 構造利用研究領域 木質構造居住環境研究室 室長
 槌本敬大/国土交通省国土技術政策総合研究所 総合技術政策研究センター評価システム研究室長
 中谷正人/中谷ネットワークス主宰 千葉大学客員教授
 速 水 亨/速水林業代表、社団法人日本林業経営者協会 会長
 藤田香織/東京大学大学院工学系研究科 建築学専攻 准教授
 三澤文子/有限会社MOK-MSD代表 岐阜県立森林文化アカデミー客員教授
 安 井 昇/桜設計集団一級建築士事務所 代表

客員選考委員
 池田昌弘/株式会社Masahiro Ikeda School of Architecture・校長
 入之内瑛/株式会社建築計画研究所都市梱包工房 主宰
 手塚由比/株式会社手塚建築研究所 代表取締役
 諸戸清光/諸戸林業株式会社 代表取締役社長

8. 応募条件

  • 応募資格、条件等は特にありません。応募点数の制限はありません。
    ただし、応募書類に虚偽の記載があると判明したときには入賞を取り消す場合があります。
  • 応募年度に開催が示された地域内における木の建築または、木の建築に関わる活動であり、2000年1月以降の竣工完成もしくは活動であること。
  • 選考委員および客員選考委員、もしくはその関係者の応募は一切認めない。

9〜10. 応募方法と詳細

応募は次の1〜2をもって応募完了となります。

  1. 応募書類の提出:「応募概要書」「建築・活動シート」をA:メール 送信及びB:郵送(宅配便可)
    • 応募書類受付期間:2010年7月6日(月)〜2010年9月3日(金)
      A:データで提出
      「応募概要書」(A4サイズ2枚、Excelファイル)は、以下「応募概要書のダウンロード」よりダウンロードし、必要事項を記入して木の建築賞事務局宛にメール送信してください。
      「建築・活動シート」は、下記の作成要領にしたがって作成し、解像度350dpi以上でPDF(もしくはJPG)書類(A4サイズ、2頁)を木の建築賞事務局宛にメール送信してください。(上記と合せて送信してください)
      送り先:NPO木の建築フォラム木の建築賞事務局:kinokenchikusyou@gmail.com

      応募概要書のダウンロード [Excel: 72KB]

      ※ダウンロードできない場合は、事務局より配信いたします。お申し出ください。

      B:書類の郵送
      上記書類「応募概要書」・「建築・活動シート」を、郵送または宅配便でNPO木の建築フォラム事務局宛にお送りください。
      ※データでの提出物は作品集印刷用に、郵送いただいた書類は、審査用に使用させていただきます。
      ★「建築・活動シート」作成要領
       a. 建築・活動解説、概要、主旨、図版(写真・図面)等をA4サイズ(210mm×297mm)タテ使い2枚にレイアウトしてください。
       b. A4サイズ(210mm×297mm)の四周は、それぞれ15mmあけてください。
       c. 図面等の縮尺、紙質、色は自由とします。パネル化はしないでください。
       d. 使用言語は日本語のみとします。
       e. 応募書類はそのままA4サイズ見開き2頁にレイアウトしたカラーの資料集としてまとめ、二次選考会(木の建築賞発表会)木の建築賞発表会にて、配布、および販売を行います。
      応募者は、写真などについて著作権等の問題が生じないよう提出前に必要な手続きを済ませてください。
    • 送信料、および送料は応募者負担となります。送料が受取人払いのものは受領できません。
    • 応募書類受付期間最終日の2010年9月3日(金)の送信記録、消印および宅配業者受付は有効とします。
    • 郵送、およびデータ送信中の破損、遅延等については応募者の責任とします。応募書類の返却は一切行いません。
  2. 応募費用の振込み
    • 応募作品1点につき所定の金額を指定の口座に、必ず応募責任者のお名前でお振込みください。
    • 応募費用:20,000円/1点(ただし、NPO木の建築フォラム会員は10,000円/1点)U40(応募責任者が40歳以下)は上記費用が半額になります。また、応募時にNPO木の建築フォラムの入会申込み手続きを行った場合は、会員の費用となります。
    • 二次選考費用  10,000円/1点(一次選考通過者のみお振込みください。一次選考結果通知時に、あらためてご案内いたします。)
    • 振込先:静岡銀行 掛川支店 普通0867207 木の建築フォラム 木の建築賞

11. 選考スケジュール

実施要項配布開始 2010年6月上旬
応募書類受付期間 2010年7月6日(月)〜9月3日(金)
一次選考<書類選考> 2010年9月上旬
一次選考結果通知 2010年9月中旬
二次選考<木の建築賞発表会>
(応募者プレゼンテーション+統括討論会)
日時:2010年10月9日(土)9:30〜19:00(予定)
会場:小田原市民会館
三次選考<現地審査見学会> 2010年10月15日〜12月中旬
最終選考会 2011年1月中旬
結果通知 2011年2月初旬
表彰式 2011年5月(NPO木の建築フォラム通常総会にて)

12. 発表・表彰

  • 『NPO木の建築』第29号に作品を掲載する。
  • 2011年度NPO木の建築フォラム通常総会にて表彰を行う。

13. 主催、共催、協賛、特別賞協賛団体・企業

 主催:NPO木の建築フォラム
 共催:特定非営利活動法人 小田原まちづくり応援団
 協賛:NPO木の建築フォラム会員有志
 特別賞協賛団体・後援:調整中

14. お問い合せ、および応募書類送付先

 NPO木の建築フォラム事務局 担当:石村葉子
 TEL:03-5840-6405
 FAX:03-5840-6406
 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル4階 〒112-0004
 E-mail:kinokenchikusyou@gmail.com
 URL:http://www.forum.or.jp/

15. 関連行事

 ◆情報交換会(懇親会)
 日時:2010年10月9日(土)19:00〜21:00
 場所:国登録有形文化財 DARUMA

 ◆見学会:特別企画+小田原邸園散歩
 日時:2010年10月10日(日)9:00〜15:00
 場所:清閑亭+小田原まち歩き

二次選考<木の建築賞発表会>には、どなたも参加することができます。
―いま、どのような木の建築をつくるかを小田原でともに考えませんか。

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 ■ 第7回木の建築賞・協賛金のお願い

今年も例年通り木の建築賞の準備が始まりました。第7回木の建築賞は、関東・甲信・静岡地区を対象として応募を募り、秋には対象地区のいずれかにて二次選考会「木の建築賞発表会」を開催いたします。つきましては会員の皆様に本事業の趣旨をご理解いただき、第7回木の建築賞へ協賛していただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

 個   人: 一口 3,000円
 企業団体: 一口 10,000円

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