◆第20回(2025年)
◆第19回(2024年)
◆第18回(2023年)
◆第17回(2022年)
◆第16回(2021年)
◆第15回(2019年)
◆第14回(2018年)
◆第13回(2017年)
◆第12回(2016年)
◆第11回(2015年)
◆第10回(2014年)
◆第9回(2013年)
◆第8回(2012年)
◆第7回(2010年)
◆第6回(2009年)
◆第5回(2008年)
◆第4回(2007年)
◆第3回(2006年)
◆第2回(2005年)
◆第1回(2004年)


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■第20回木の建築賞表彰式およびシンポジウム
■実施要項

─ 過去の詳細 ─

■第20回木の建築賞表彰式およびシンポジウム

第20回木の建築賞の表彰式を下記日時にて開催いたします。
当日は賞状授与の他、受賞者によるプレゼンテーションを予定しています。
ぜひご参加ください。

表彰式日時:6月13日(土) 14:10〜18:00

会 場:東京大学農学部 弥生講堂
〒113-0032 東京都文京区弥生1丁目1−1

※同日、懇親会(5,000円)も同会場にて開催いたします。

■第21回木の建築賞 中国四国ブロック、九州ブロック地区の作品・活動募集

>>応募エントリーフォーム
>>チラシ
>>応募概要書

2026年度 第21回木の建築賞 実施要項
ーいま、求められる木の建築・活動とは

「いま、求められる木の建築・活動とは」というテーマの解釈は、それぞれの取り組みによって異なります。「建築」であれば、人々に快適な場を提供する、建築デザインと空間構成、環境に対する考え方、それらを支える技術、その建築の持つ社会性などがあげられ、「活動」であれば、森林の育成に結びついた木材の利用、品質向上に関する技術開発とシステムの構築、伝統技術の継承、木の持つ良さを社会にアピールする運動や、活動を通じた社会への貢献などがあげられるかもしれません。「木の建築賞」は、このような観点から木に関心のある人たちに応募を呼びかけ、優秀な建築・活動を顕彰することにより、木造文化の向上に寄与することを目的としています。「いま、求められる木の建築・活動とは」を共に考えませんか。

1 名 称

第21回 木の建築賞

2 応募対象地域 中国四国ブロック、九州ブロック地区

(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
全国を4つの地区に分割し、いずれかの地区で年1回の開催として4年で全国を一巡する。

3 趣 旨

木の建築や木の利用に関わる活動を発表し、相互に評価するとともに、賞の選考過程をこれからの木の建築や活動のあるべき方向を探る議論の場とする。

4 応募作品・活動

木材を主体とした建築作品または木材利用に関わる活動。(建築物の用途・規模、活動の内容・規模は問いません)

5 選考の基準

以下の基準において一定の水準に達している建築・活動を木の建築賞として選考する。
また、その中からもっとも優れているものを木の建築大賞として選考する。

  1. 地域の文化や風土が表現され、木の建築文化と芸術の振興に寄与していること。
  2. 木材を主として用い、森林の保全、林業、木材産業の振興に寄与していること。
  3. 地域の事業者や職人が主体となり、木の建築技術の継承や地場産業の発展に寄与していること。
  4. 木材の持続可能な利活用が図られ、木の建築の修復や再利用、長寿命化に寄与していること。

6 選考方式

  1. 一次選考<書類選考>
    選考委員が「建築・活動シート」による書類選考を行ない、20点程度の建築・活動を選出する。
  2. 二次選考会<公開審査会>
    一次選考通過の建築・活動(20点程度)の応募者による10分間のプレゼンテーション(+質疑4 分間、合計14分間)を行なう。その後、選考委員(持ち点5票)と発表会に参加する応募者、共催会員(NPO法人木の建築フォラム会員、建築士会会員:持ち点3票)全員が投票を行い、投票結果を見ながら選考委員による公開討論会を行う。投票の結果と討論の内容を鑑み、現地審査会(10点程度)を行なう建築・活動を選考委員がその場で決定する。
  3. 三次選考会<現地審査会>
    選考委員が2名以上のチームに分かれ現地審査を行い、現地案内は応募者が行なう。
  4. 最終選考会
    選考委員が現地審査会の評価を持ち寄り、選考の基準に基づいて内容を検討し、厳正な審査のうえ、入賞作品・活動を選出する。

7 賞

  • 木の建築大賞
  • 選考委員特別賞
  • 特別協賛賞(冠賞)
  • 木のチカラ賞
  • 森のチカラ賞
  • 職人のチカラ賞
  • 住宅賞
  • 再生賞
  • 活動賞
  • 教育賞
  • メンバーズチョイス賞
    (二次選考会時の投票で得票数が最も多いものを表彰する。メンバーズチョイス賞に限り、他賞とのダブル受賞があり得る。)

8 選考委員 敬称略・五十音順

選考委員長
  • 古谷誠章/早稲田大学 名誉教授・栄誉フェロー、有限会社ナスカ代表
選考委員 以下、第21回選考委員
  • 鰺坂 徹/鯵坂建築研究所、鹿児島県建築士会 理事
  • 安藤邦廣/里山建築研究所 主宰、筑波大学 名誉教授
  • 泉 幸甫/泉幸甫建築研究所 主宰
  • 稲山正弘/東京大学 名誉教授、株式会社ホルツストラ 取締役
  • 井上正文/大分大学 名誉教授、大分県建築士会 前会長
  • 金澤雄記/広島工業大学工学部建築工学科 准教授
  • 辻 充孝/岐阜県立森林文化アカデミー 教授
  • 速水 亨/速水林業 代表、一般社団法人日本林業経営者協会 顧問
  • 向山 徹/岡山県立大学デザイン学部建築学科 特任教授、広島県建築士会
  • 安井 昇/桜設計集団一級建築士事務所 代表
  • 安田年一/株式会社ティ・シー・シー 参与、岡山県建築士会 常務理事
  • 山辺豊彦/山辺構造設計事務所 代表

9 応募条件

  • 応募資格、条件等は特にありません。応募点数の制限はありません。
     ただし、応募書類に虚偽の記載があると判明したときには入賞を取り消す場合があります。
  • 応募年度に開催が示された地区内における木の建築または木の活動であり、2016年1月以降の完成。
  • 選考委員の応募は認めない。ただし、構造・設備・防耐火等の設計に関与した選考委員はその作品・活動の審査を行わない事を条件として応募は出来る。

10 応募方法

応募は次の@〜Bをもって応募完了となります。

  1. 2026年6月1日(月)〜8月15日(土)
    WEB上のエントリーフォームよりエントリー
  2. 2026年7月15日(水)〜8月15日(土)
    応募書類の提出:(1)応募概要書・(2)建築・活動シートをメール送信 及び 郵送(宅配便可)
  3. 2026年8月15日(土)まで
    応募費用の振込み

11 応募の詳細

応募書類の提出:「応募概要書」と「建築・活動シート」を
(A)メール送信 及び(B)郵送(宅配便可)で送付してください。
応募書類受付期間:2026年7月15日(水)〜8月15日(土)

A:データの提出
「応募概要書」(A4サイズ2枚、Excelファイル)は、木の建築賞のホームページよりダウンロードし、必要事項を記入して木の建築賞事務局宛にメール送信してください。
office@forum.or.jp
「建築・活動シート」は、下記の作成要領にしたがって作成し、解像度350dpi以上でPDF(もしくはJPG)書類(A4サイズ、2頁)を木の建築賞事務局宛にメール送信してください。(上記とあせて送信してください)
送り先:NPO法人木の建築フォラム木の建築賞事務局:office@forum.or.jp

B:書類の郵送
上記書類「応募概要書」と「建築・活動シート」を、郵送または宅配便でNPO法人木の建築フォラム事務局宛にお送りください。
※データでの提出物は作品集印刷用に、郵送いただいた書類は、審査用に使用させていただきます。
★「建築・活動シート」作成要領

  1. 建築・活動解説、概要、主旨、写真、図面(主要な平面図・立面図・断面図)等をA4サイズ(210o×297o)タテ使い2枚にレイアウトしてください。
  2. A4サイズ(210o×297o)の四周は、それぞれ15oあけてください。
  3. 図面等の縮尺、紙質、色は自由とします。パネル化はしないでください。
  4. 使用言語は日本語のみとします。
  5. 応募者を特定できる情報を記載しないこと。
  6. 応募書類はそのままA4サイズ見開き2頁にレイアウトしたカラーの資料集としてまとめ、二次選考会(一次選考通過作品・活動の発表会)にて、配布、および販売を行います。また、資料集の内容を次年度以降の木の建築賞ポスターや共催団体の木の建築賞活動のPRとして使用させていただく場合がございます。応募者は、写真などについて著作権等の問題が生じないよう提出前に必要な手続きを済ませてください。
    • 送信料、および送料は応募者負担となります。送料が受取人払いのものは受領できません。
    • 応募書類受付期間最終日の2026年8月15日(土)の送信記録、消印および宅配業者受付は有効とします。
    • 郵送、およびデータ送信中の破損、遅延等については応募者の責任とします。
    • 応募書類の返却は一切行いません。
    • 選考の方式、応募条件、応募書類、応募費用、選考スケジュールなどの詳細は、下記URLにてご確認ください。
      URL: http://www.forum.or.jp/

応募費用の振込み

  • 応募作品1点につき所定の金額を指定の口座に、必ず応募責任者のお名前でお振込みください。
  • 応募費用
    【一次選考会】
    種別 応募費用
    一般 20,000円/1点
    共催会員・協力会員
    (NPO法人木の建築フォラム会員、建築士会会員)
    10,000円/1点
    U40(応募責任者が40歳以下)
    ※上記の半額割引
    一般 10,000円/1点
    共催会員 5,000円/1点
    【二次選考会】
    種別 応募費用
    一次選考会通過者(全員)
    ※一次選考通過時に改めてご案内いたします。
    10,000円/1点
  • 振込先: 三菱UFJ銀行 築地支店 (普通)1080392
    特定非営利活動法人木の建築フォラム

12 選考スケジュール

  • 実施要項配布開始 :2026年6月1日(月)
  • エントリー期間 :2026年6月1日(月)〜8月15日(土)
  • 応募書類受付期間 :2026年7月15日(水)〜8月15日(土)
  • 費用振込 :2026年8月15日(土)まで
  • 一次選考<書類選考> :2026年9月15日
  • 一次選考結果通知 :2026年9月下旬
  • 二次選考会<公開審査会>(応募者プレゼンテーション+統括討論会)
    日時:2026年10月31日(土)  10:00〜18:00
    会場:北長瀬未来ふれあい総合公園 みはらしプラザ(岡山県岡山市北区北長瀬表町2-17-17)
  • 三次選考会<現地審査会>:2026年11月中旬〜12月下旬
  • 最終選考会 :2027年1月12日
  • 結果通知 :2027年1月下旬
  • 表彰式 :2027年6月中旬(NPO法人木の建築フォラム通常総会後)

13 発表・表彰

  • 『NPO法人木の建築』に作品を掲載する。
  • 2027年度NPO法人木の建築フォラム通常総会後に表彰式を行う。

14 主催、協力

主催:NPO法人木の建築フォラム、公益社団法人日本建築士会連合会
協力:(一社)岡山県建築士会、(一社)鳥取県建築士会、中国四国ブロック会、
九州ブロック会、木の建築フォラム有志

15 お問い合せ、および応募書類送付先

木の建築賞運営委員会事務局(NPO法人木の建築フォラム事務局内)
東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル4階  〒112-0004
E-mail:office@forum.or.jp
TEL:03-5840-6405   FAX:03-5840-6406

16 関連行事

◆情報交換会(懇親会)
日時:2026年10月31日(土)18:30〜20:30
場所:SUNNY PIZZA 北長瀬店(岡山市北区北長瀬2丁目17-80 BRANCH北長瀬)
二次選考会<公開審査会>には、どなたも参加することができます。